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津山合氣会の紹介
津山合氣会は、岡山県北部に位置する人口11万人の津山市を中心に活動している団体です。年2回、合気会本部道場の遠藤征四郎師範により指導と昇級・昇段審査が行われています。
設立当初は数人で細々と何年も稽古をしてきましたが、石田会長を中心に、遠藤師範の御指導を受け繰り返し稽古するうちに、今では総勢60名の団体になりました。平成11年には津山市体育協会に加盟することができ、岡山県北における合気道の中心的役割を担うようになりました。
稽古においては、遠藤征四郎師範の「道を求める合気道」力の抜けた稽古、自我意識を捨てる稽古を常に念頭において稽古をするように心がけています。
せいぶ館、明倫塾、佐久道場、他の団体や、津山武道連盟の行事に積極的に参加し、他道場や大学の合気道部の学生達との交流も活発に行なっています。また道場内での親睦行事も頻繁に行なわれています。
2005年3月には遠藤征四郎師範 御夫妻、宮本鶴蔵師範、友好20団体をお迎えし盛大に創立25周年記念行事が開催され成功裡に終わることができました。このように津山合氣会が発展できたことは、会員の努力はもちろん、各団体のご支援のおかげと感謝しております。
津山合氣会は合気道には流派も系列も無いとの考えで、開祖の合気道を現代的な身体理論の面から理解できればと考えながら稽古をしています。他の道場や学生時代に稽古をしていたが、就職や転勤により合気道から遠ざかってしまっている方が沢山居られる様ですが、我々はできるだけ多くの色々な人たちと合気道を研修したいと思っています、合気道を学生時代だけで終わらせないで私たちと一緒に稽古を又始めませんか。
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