| 平成20年 武道7団体合同稽古始 |
日 時 平成20年1月5日(土)
午前9時半〜午後11時
場 所 岡山県津山総合体育館
津山市山北669
TEL 24-0202
主 催 津山市体育協会総合武道館建設推進委員会 |
| "心技体”の向上図る 武道7団体600人 |
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津山地区の武道7団体による合同稽古始めが五日、津山市山北の津山総合体育館で開かれた。参加者は心地よい汗を流し、心・技・体の向上を図った。 津山市体育協会総合武道館建設推進委員会(小野善崇委員長)が恒例で開催している。子供から大人までの合気道、柔道、空手道、剣道、弓道、少林寺拳法、相撲の各団員約六百人が参加した。
開会式では小野委員長が「武道を通じて、礼儀正さを身につけ、心身を鍛え、立派な人になれるよう、有意義な修練を積もう」とあいさつ。 続いて、津山市弓道連盟の田渕雄一理事長が地元に伝わる「吉田流雪荷派」射法の奉納演武を披露した。この後、各団体に別れ約1時間、「掛け声を出しながら気合を入れ、型や素振りなどの基本けいこに打ち込み、今年1年の精進を誓った。
合同稽古始は総合武道館建設運動の一環で平成13年から行っており、今回で8回目
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| 出 稽 古 |
1月12日(土)岡山大学合気道部OBの畑さんを中心とする学生、OBの方々が津山合気会の稽古に参加していただき、活気ある稽古になりありがとうございました。
1月25日(金)26日(土)には綾部から、櫻井さん北村さんが泊まり掛けで稽古に参加していただきました。懇親会は「サロン」で行われ夜遅くまで親睦を深め、そのまま宿泊していただきました。
津山合気会では何時でも出稽古を受け付けています、宿泊は「サロン」をご利用していただけるよう準備しています、どなたでも歓迎していますので、連絡をお待ちしています。dd |
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稽古後に
稽古綾部の方と稽古後に |
| こども武道憲章 |
武道は、日本古来の武勇を尊ぶという精神を受けつぎ、長い歴史の中でつちかわれ、発展してきた伝統文化です。
武道は、礼儀正しさを身につけ、技をみがき、心身をきたえ、りっぱな人になるための修業の方法です。
わたしたちは、技の稽古や試合の勝ち負けだけを目的にするのでわなく、武道を正しく理解して、このすばらしい日本の伝統文化を大切にしなくてはなりません。
これからも武道を愛し、修業を続けていくために、わたしたちが心がけなくてはならないことを「こども武道憲章」として掲げ、これを守ります。
第1章 (目的)
武道は、技をみがくことによって心身をきたえ、強くたくましく、勇気と思いやりと正義感をもった、社会に役立つ人になることをめざします。
第2章 (稽古)
稽古をするときは、先生の教えや礼儀を守り、基本を大切にし、技だけではなく、心と体も共にきたえるよう、一生懸命にはげみます。
第3章 (試合)
試合や演武では、ふだんの稽古の力を出し切ってがんばり、勝ち負けや結果だけにこだわらず、節度有る真剣な態度でのぞみます。
第4条 (道場)
道場は、技をみがき、心と体を鍛える場所として、規則や礼儀を守り、清潔と安全を心がけます。
第5条 (仲間)
道場の仲間をたいせつにして、お互いに協力し、はげましあいながら、楽しく稽古し、さらに多くの仲間を作ります。
2004年9月16日制定
日本武道協議会
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