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津山地区の武道7団体による合同稽古始めが六日、津山市山北の津山総合体育館で開かれ。参加者は心地よい汗を流し、心・技・体の向上を図った。 津山市体育協会総合武道館建設推進委員会(小野善崇委員長)が恒例で開催している。子供から大人までの合気道、柔道、空手道、剣道、弓道、少林寺拳法、相撲の各団員約五百人が参加。
開会式では小野委員長が「今年は武道館建設に向けて一歩前進するため、何をしなければならないかを考える年。さらに稽古して自分に負けない人間に成長しましょう」とあいさつ。 続いて、津山市弓道連盟の杉山文人名誉会長が「吉田流雪荷派」射法の奉納演武を披露した。この後、各団体に別れ約1時間、掛け声を出しながら気合を入れ、型や素振りなどの基本けいこに打ち込み、今年1年の精進を誓った。
合同稽古始は総合武道館建設運動の一環で平成13年から行っており、今回で7回目
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