| 第10回津山武道祭 |
日時 平成18年7月2日(日)
午前9時〜12時
会 場 岡山県津山総合体育館
津山市山北669 24-0202 |
| 日ごろの鍛錬の成果披露 |
第10回津山武道祭(津山市教育委員会、津山市議会など後援)が7月2日、津山市山北の津山市総合体育館で開かれ、7武道団体が一同に会し、それぞれが日ごろの鍛錬の成果を発表しました。
会場には津山市内の合気道、空手道、弓道、剣道、柔道、少林寺拳法、相撲と,奈義町から招待の銃剣道の選手や指導者、体協関係者ら約八百人が参加。
開会式では熱田章大会長が「武道を通じて心、技、体を磨き、社会に貢献できる正しい心を持った選手を育成し、武道館建設を目指そう」とあいさつ。つづいて名誉大会長の桑山博之市長や来賓が祝辞を述べました。
津山市体育協会が、武道の一層の発展と武道団体の連携、総合武道館の建設促進を目的に毎年開いています、今回は10回目と言う事も有り模範演武はアリーナを暗くし、演武者にスポットライトを当てる演出をしました。
津山合氣会の模範演武 |
津山合氣会は少年部の代表による演武により、合気道の基本を説明、続いて武器取りの中の一つ短刀に対する演武を行いました、最後は濱口さんと伊藤さんが太刀を持って一つの技を左右対称に交互に行い、体捌きの基本、合気道の技の特徴、合気道の大切な一面を梶谷さんのアナウンスで説明しました。 |
主催/津山市体育協会
主管/津山武道祭実行委員会
|
| 総合武道館建設推進経過 |
|
|
組 織 |
|
平成6年 |
武道7団体(合気道・空手道・弓道・剣道・柔道・少林寺拳法・相撲)有志による総合武道館建設を進める会結成 |
|
平成7年 |
津山市体育協会で、総合武道館建設の調査研究がはじめられ、平成12年に総合武道館建設が津山市体協の重点目標となる |
|
平成12年8月 |
体協内に体協加盟武道7団体並びに体協役員による総合武道館建設推進委員会結成 |
|
平成13年1月 |
総会並びに企画・建設・資金部会機能を持つ津山圏域総合武道館建設推進委員会設立 |
|
|
※以降、体協委員会全大会、圏域委員会総会、部会において活動(事業)等を協議 |
|
|
|
|
|
|
|
|
事 業 |
|
|
津山武道祭 |
|
平成9年6月 |
第1回開催、以降、毎年実施し、今年度(平成18年度)が第10回
第1回は、武道祭実行委員会主催、第2回以降は、体育協会主催、武道祭実行委員会主管、第4回まで津山さくらライオンズクラブ協催 |
|
平成13年1月 |
武道7団体合同稽古始め
第1回開催、以降、毎年実施 |
|
|
陳情・請願 |
|
平成7年6月 |
津山市議会に陳情書提出 |
|
平成15年3月 |
圏域市町村に要望活動を要請 |
|
平成17年11月 |
津山市議会に請願書(第4次総合計画計上)提出 |
|
|
署名収集 |
|
平成13年1月 |
圏域市町村で総合武道館建設推進署名活動を行い、98.800名を収集 |