津山地区の武道7団体による合同稽古始めが七日、山北の津山総合体育館で開かれ。参加者は、心技体の向上を図り、心地よい汗を流しました。 津山市体育協会総合武道館建設推進委員会(小野善崇委員長)が恒例で開催。子供から大人までの合気道、柔道、空手道、剣道、弓道、少林寺拳法、相撲の各団員約三百人が参加。 開会式では小野委員長が「一人ひとりが人格の完成を目指して鍛錬に励み、不屈の精神を養って欲しい。津山の地に総合武道館が完成されるよう武道、スポーツの振興に務めましょう」とあいさつ。 続いて、津山市弓道連盟の杉山文人名誉会長が「吉田流雪荷派」射法の奉納演武を披露した。この後、各団体に別れ約1時間、掛け声を出しながら気合を入れ、型や素振りなどの基本けいこに打ち込みました。