|
津山地区の武道7団体による合同稽古始めが八日、山北の津山総合体育館で開かれ、約三百人が心技体のさらなる鍛錬に向け、気持ちを新たに汗を流した。
市体協総合武道館建設推進委員会が恒例で行い、合気道、柔道、空手道、剣道、弓道、少林寺拳法、相撲の各団体の児童から大人までが参加。
開会式では同推進委員長の小野善崇津山少林寺拳法連盟会長が 「新市の事業で総合武道館建設が実現するよう、運動を盛り上げていきましょう。また、今年開かれる国体では市が剣道、柔道の会場になり、成功に向け団体も協力していかねばならない。昨年にも増して稽古に励み、健全な肉体と不屈の精神をはぐくんでください」とあいさつ。 続いて杉山文人市弓道連盟名誉会長が「吉田流雪荷派」流儀の奉納演武を披露した。
この後、全員準備体操で体をほぐしてから練成。各団体ごとに約1時間、みっちりと稽古に打ち込んだ。
|