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第八回津山武道祭(津山市体育協会主催)が四日、林田の津山東武道場で開かれ、津山市体育協会加盟の6団体に加え、今回はなぎなた、銃剣道が参加し、指導者や練習生約六百人が、日ごろ鍛えた成果を披露した。
式では小野善崇実行委員長の開会宣言に続き、熱田章津山市体育協会会長が「心技体そろった武道家を目指す皆さん、さらに修練を重ね、礼節を尊び、国体で活躍する素晴らしい選手になってほしい」とあいさつ。名誉大会長の中尾市長が「立派な武道場が完成し、こけら落しに武道祭が開かれるのは有意義。日ごろ練習した成果を存分に発揮し、思い出に残る一日にしてほしい。来年に迫ったおかやま国体の気運盛り上げにも、協力をおねがいします」と呼びかけた。
奉納演武では、杉山文人津山弓道連盟名誉会長が、熟達した弓さばきを披露。続いて、なぎなたを皮切りに七団体が、真新しい練習場いっぱいに気迫のこもった演武を繰り広げ、観衆から大きな拍手がおくられていた。この後、隣接する津山東体育館との2会場で、各種目の体験コーナーを設け、他団体や来場者が参加した。
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