少林寺拳法連盟津山支部記念フォーラム 会 場 ベルフォーレ津山 日 時 平成16年2月29(日) 午後1時〜4時 ”武道”の役割再認識 少林寺拳法津山支部の設立30周年記念フォーラムが29日ベルフォーレ津山で開かれました。模範演武のオープニング後、小野善崇支部長が30年を振り返りながら、「少林寺拳法の基本理念は「自己確立」と「自他共栄」。修行を通じて、人や社会に役立つ人を育てるのが目的です」とあいさつ。 続いて、宗由貴少林寺拳法グループ総裁が「少林寺拳法と人づくり」と題して基調講演。「少林寺拳法は比較したり、トーナメントで争うことは無い。人は自信をもつと勇気がわいてきて行動力が高まる。日々、手の届くところに自分の目標をおき、小さな達成感を味わう。その積み重ねで、大きな目標に必ず手が届くようになるのです」と話した。 そして、「人の上に立つ人は自分が変り続けなければ。変ることの喜びを実感し、一歩でも先に行く努力を」と結んだ。 パネルディスカッション このあと、「武道と子育て・人づくり」をテーマにパネルディスッカッション。松岡美作短大教授をコ−ディネーターに、パネリストは各武道団体(少林寺拳法、柔道、剣道、空手、弓道、相撲、合気道「石田会長」)の代表。 「勝つことにこだわって、心を忘れかけている」「武道の鍛錬は心の強さを育てる」「武道を続けることで、勇気や謙譲、礼節が身につく」など、武道とスポーツのかかわりや、各武道の目指すものについて活発な討論を広げた。最後に「子育てで失敗したと思うことが何か有りますか?の一般からの質問に、石田会長が「合気道とゴルフばっかりしていた事です」の答えに会場から笑いが出ていました。 パネルディスカッションの様子 宗 由貴総裁と石田会長 ボランティア 津山陸上競技場のスケート場「アイスランド津山」が11月29日からオープンし一般利用されます。利用者の便宜を図るため、小さな売店を開設していますが、この運営のため津山市体育協会から今年もボランティアの要請が有りました。 津山合氣会から「池田さんと中原さん」大変お世話になりました。
会 場 ベルフォーレ津山 日 時 平成16年2月29(日) 午後1時〜4時