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津山地区の武道7団体による合同稽古始めが十日、林田の津山東体育館で開かれ、約三百人が心技体のさらなる鍛錬に向け、気持ち新たに汗を流しまた。 津山市体協総合武道館建設推進委員会が恒例で行い、剣道、柔道、空手道、合気道、弓道、少林寺拳法、相撲の各団体の児童から大人までが参加。 開会式では同推進委員長の小野善崇津山少林寺拳法連盟会長が「強い心身を養うとともに、各連盟が連携し、総合武道館建設という大きな目標に向かって頑張りましょう。今年は剣道、柔道の国体リハーサル大会もあり、昨年にも増して稽古に励み、健全な肉体と不屈の精神をはぐくんでください」とあいさつ。来賓の祝辞に続いて、杉山文人市弓道連盟会長が「吉田流雪荷派」流儀の奉納演武を披露。
この後、全員準備体操で体をほぐしてから練成に入り。各団体ごとに約一時間、稽古に打ち込みました。
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