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第七回津山武道祭(市体育協会主催)が十三日、津山市山北の津山総合武道館で開かれ、武道7団体(合気道、柔道、空手道、剣道、相撲、少林寺拳法)から参加した指導者や練習生約四百人が、日ごろ鍛錬した成果を披露しました。
式では小野善嵩実行委員長の開会宣言につづき、熱田章同体協会長が「武道は昔から、礼に始まり礼におわると言われる。心の育成の大切さを理解し、よく技術を磨き、素晴らしい選手に成長してほしい」とあいさつ。名誉大会長の中尾市長が、「日々の練習は厳しいと思うが、その成果を十分に発揮して、心・技・体に磨きをかけるいい機会にしてほしい。また,岡山国体まで二年余りとなり、機運の盛り上げにも協力をお願いします」と呼びかけた。
奉納演武では、杉山文人津山市弓道連盟会長が、熟達した弓さばきを披露。国体キャンペーンスタッフのPRに続いて、柔道を皮切りに五団体が、アリーナいっぱいに気迫のこもった演舞を繰り広げ、観衆から拍手が送られました。このあと剣道、弓道の体験コーナーを設け、他団体や来場者が参加。また、武道館建設推進のバザー、売店も開かれました。
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