第7回津山武道祭

会場:津山総合体育館

日時:平成15年7月13日 午前9時〜午後12時

鍛錬の成果存分に  武道7団体400人参加

  
第七回津山武道祭(市体育協会主催)が十三日、津山市山北の津山総合武道館で開かれ、武道7団体(合気道、柔道、空手道、剣道、相撲、少林寺拳法)から参加した指導者や練習生約四百人が、日ごろ鍛錬した成果を披露しました。
 式では小野善嵩実行委員長の開会宣言につづき、熱田章同体協会長が「武道は昔から、礼に始まり礼におわると言われる。心の育成の大切さを理解し、よく技術を磨き、素晴らしい選手に成長してほしい」とあいさつ。名誉大会長の中尾市長が、「日々の練習は厳しいと思うが、その成果を十分に発揮して、心・技・体に磨きをかけるいい機会にしてほしい。また,岡山国体まで二年余りとなり、機運の盛り上げにも協力をお願いします」と呼びかけた。
 奉納演武では、杉山文人津山市弓道連盟会長が、熟達した弓さばきを披露。国体キャンペーンスタッフのPRに続いて、柔道を皮切りに五団体が、アリーナいっぱいに気迫のこもった演舞を繰り広げ、観衆から拍手が送られました。このあと剣道、弓道の体験コーナーを設け、他団体や来場者が参加。また、武道館建設推進のバザー、売店も開かれました。
 

演武の様子



 
バザーのお礼


武道館建設推進基金にするためのバザー、売店を行いました、会員父兄その他多くの皆様にご協力いただきありがとうございました。

 

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