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津山地区の武道7団体による合同稽古始め(市体協総合武道館建設推進委員会主催)が開かれました。参加者は心身と技の鍛錬に励み、今年一年の一層の精進を誓い合いました。武道諸団体が一堂に会して錬磨することで、強い心身と豊かな人間性をはぐくむとともに、総合武道館建設推進を図る目的で。平成3年から行っています。
合気道、空手道、弓道、剣道、柔道、少林寺拳法、相撲の子供から大人まで約三百人が参加しました。開会式では最初に、同推進委員長の小野善崇津山少林寺拳法連盟会長が「寒い中での初稽古で一年が始まりました。1年間体を鍛え、不とう不屈、七転び八起きの人間になりましょう」とあいさつ。次いで、津山弓道連盟の杉山文人会長が「吉田流雪荷派」流儀の奉納演武を披露し、錬成に移りました。
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