第五回の今回は、武道七団体(津山剣道、津山少林寺、津山柔道、津山市空手道、津山合気道、津山相撲、津山市弓道連盟)の練習生、指導者ら約300人と、体協関係者らが参加いたしました。
それぞれ日ごろの鍛錬の成果を発表し、津山市で剣道と柔道などの競技が行われる平成十七年岡山国体の成功や総合武道館建設に向けてアピールしました。
実行委員長の開会宣言に続いて、体育協会長が「国体まで四年、準備はこれからが大変ですが、ぜひ成功させたい」とし、「練習で培った武士道精神で心・技・体のそろったスポーツマンになってください」と小学生の参加者を激励しました。
来賓の祝辞に続いて、津山市弓道連盟の奉納演武。公開演武では、津山市空手道連盟が「模範組み手」などを演じ、津山剣道連盟は「日本剣道形」を披露。津山合気道連盟は仁木副会長と末長指導員が「短刀取り」の技を紹介し、一般来場者らの大きな拍手を受けていました。 |